アイハーブ(iHerb)でのお買い物方法♪

 毎日子ども達とプールに入ったり(といってもどんぐり母は主に次男と水遊び&ハンモックから監督ですが)と短い夏を満喫していたらあっという間に小学校の夏休みもあと1週間になってしまいました~

 本州の夏休みと比べると遅く始まって早く終わるこっちの夏休みはなんだかあっという間な感じもしますが・・・長男自身も小学校に入学以来休みの日しかしっかり遊べなかった長男がいつも家にいるのが嬉しい三人の妹達と一緒に、なかなか楽しい夏休みとなったようです

 そんなこんなで毎日大騒ぎで、最近はすっかり日記が滞っていましたが、この前の日記で書いた、我が家で愛用している海外のショッピングサイトのご紹介を今日はしたいと思います

 色々海外のショッピングサイトはあるかと思いますが、うちで愛用しているのはアイハーブ(iHerb)というサイト

 アイハーブ(IHERB)

  最初のきっかけは日本では手に入らない砂糖の代替食品がここだけで購入できたからだったと思うのですが、それからもう数え切れないほど色々購入し、今では我が家のスーパーとなっているアイハーブ

 アイハーブで購入したもの


 iHerbアイハーブの公式サイトは、日本語にも対応していて(たまに変な日本語訳あり)、買い物も楽天やAmazonなど国内通販サイトと同じように簡単にできるようなっているので、最初はドキドキしたものの、今ではほんと気軽にぽちっと利用しています(笑)

買い物方法としては

 ①欲しい商品を探して、カートに入れる
 →慣れるまでちょっと大変ですが、色々気の向くままに商品をチェックしていくと、そこから関連した商品が表示されたりと、どんどんコツがつかめると思いますただ、日本語の説明のない商品もあるので、少々の英語力は必要な時も

 ②カートの中身と金額・重量を確認
 →金額を15,500円以内、重さは10キロ以内に抑えないと、関税がかかるらしいので、この点は要チェックです

 ※我が家は予算的に一か月に一回程度に決めているので実際に試したことはないのですが、聞いた話によると関税がかかる程多く購入したい場合、過去の注文履歴から「佐川急便追跡サービス」をクリックし、荷物が無事税関を通過したことを確認してから次の注文をすれば、何回でも購入することが出来るそうです!※

 ③初めて利用する場合は、iherbには初回購入者限定で利用できる5ドル(40ドル以上のお買い物)割引のクーポンコードを、リピータになってからはメールで送られてくる期間限定の割引きクーポンコードを忘れずに入力 
 →初回のお買いものの時はDRS644 とクーポン入力の所に入れてもらえば、初回特典でお得になります

 ④宅配業者を選ぶ 
 →宅配業者は「佐川急便」と「ヤマト運輸」から選べますが、「佐川急便」のほうがダンゼン送料が安いので、うちはいつも佐川さんにお世話になっていますただ、こういったサイトでクレジットカードを使用するのに抵抗がある方は、クロネコさんしか代引きが利用できないので、ちょっと送料が高くなりますが、クロネコさんの商品代引きを利用してください

 ⑤住所などの登録
 →この住所登録は最初だけなのですが、住所を入力する順番をエアメールなどとおなじ、日本式の住所の後ろから(たとえばマンションの部屋番号とか)記入しないといけないので、ちょっとややこしいです (記入は日本語でOKです)あと、電話番号は最初の「0」をとって、「+81」を付けると国際電話用の番号になるので、それを入力してください

 ⑥クレジットカードなどを登録
 →なかには不安な方もいると思いますが、どんぐり母に関してはこれまでのお買いものでトラブルになったことはありません困った時には日本語で連絡できるサービスもあり、いつも返事が早いので、個人的には信用して番号を登録しています。

 と、大体の流れを書きましたが、何かわかりにくかったり、2016年8月のものなので変更があったりした場合はすみません

 海外のお店なのでなかなか最初の敷居は高いかもしれませんが、なにより日本(とくにどんぐり家族の住む北海道の田舎)では入手不可能なオーガニックのスパイスから調味料、そして巷をにぎわすスーパーフードなども日本の販売価格がぼったくりに思えるようなお得な金額で購入できるので、個人的にはとてもおススメです

 長くなったので、次回はどんぐり母のおススメ商品を紹介で来たらなぁ~と思いますが、またまた新学期のドタバタと二男の1歳の誕生日のお祝いでいつのことになるやら~

 大家族はやることは山積み、子どもたちは待ったなしなので、また時間を見つけて書きたいと思います

 

 


 
 
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宇土巻子さんの本 Part2

 先日紹介した宇土巻子さんですが、第一弾の本に続き、追加で二冊入手しました

 シェーカーキッチンなど

 『シェーカークッキング』
 『カントリーキッチン』


 の二冊です

 カントリーキッチンの方も田舎暮らしの生活に必要な情報満載で、読んでいるだけで楽しくなるのですが、もう一冊のシェーカーキッチンの方がかなり内容が良く、宝物な一冊になりました

 ※シェーカーとは※
 19世紀ころアメリカで発展したキリスト教団体で、シェーカー教徒たちは俗世間を離れた田園で農業や牧畜を中心にした自給自足の生活を送り、規律を大切にし労働を尊いものとしていた。生活用品も自分達で作り出し、独自に生み出した道具も多いが、その中でもシンプルながらに機能性の高い家具などで有名。

 本の中身はシェーカ様式の暮らしを紹介した写真と、シェーカー教徒が残したレシピが載っているのですが、少しだけご紹介

 シェーカースタイルの棚

 シェーカー教徒の台所?

 どの写真も素敵だったのですが、その中でも上の写真の棚と、下の写真の台所の作業場?の写真が個人的に気に入りました(棚の方は早速どんぐり父に見せて、『こんなん作ってほしいなぁ』と制作をオーダーしておきました

 もともとの定価4000円近くする本なので購入には躊躇してしまいますが、装丁もかなり立派で、写真もよいのでこういう感じが好きな人には値段以上の価値があると思います(もはや美術書を眺める感覚に近いですネ)

 ちなみに、うちの場合はたまたまヤフオクで送料込980円で出品されているのを発見して落札したので、より「お値段以上」に感じます

 これで一通り宇土巻子さんの本で欲しいものはそろった感じなので、手に入れた本を見ながら、しばらくはハーブの育て方を勉強したり、ハーブを使ったお料理やお菓子に挑戦したり、シェーカー教徒の暮らしを見てほんわりり息抜きしたり、と慌ただしい生活の中でも楽しみがありそうです



 

宇土巻子さんのハーブの本

 ここ最近はどんぐり父の仕事の方が忙しく、なかなか息抜きにお出かけというわけにもいかない感じなので(田舎に住んでる&子どもが多すぎて子ども全員を車に乗せたりおろしたりしてたら軽く半日かかります)その代わりに?!ネットで本を購入して、家の仕事の合間合間に楽しんでいます

 どんぐり母は気に入った作者を見つけると、その人の他の本も読みたくなるのですが、今回も偶然知った「宇土 巻子」さんという方の著書を何冊かまとめて購入しました

 買った本のリスト
 ・ハーブ12か月
 ・キッチンガーデン熱
 ・宇土巻子のハーブクッキング
 ・ハーブレシピ 北の食卓の田園から

 絶版になっている本もありましたが、どれも平均500円程度で入手♪

 この宇土さんという方はパートナーの藤門さんという方と一緒に本州から移住してきて、北海道の赤井川村という所で農業などを中心にされている方で(本を読んだ後に知りました!)、著書は主にハーブの栽培&お料理などでの活用法の本が多いです

 この宇土さんの本。独特な語り口ですが、予想以上に個人的にすごく気に入ってしまい、今一番やらなくていけない家づくり関係の事は横において(笑)、頭の中は家が出来てからどんなハーブを育てようかなぁという事でいっぱいです

 王道のバジルやミント、カモミールなどもいいし、ちょっと変わったハーブもよさそうなどと考えてると、時間がどんどん経ってしまいますネ。

 家を建てることが今年の大きな目標にはなりますが、家はそこに住む家族や実際の生活があってこそなので、建てた後のことにも思いをはせつつ、大変なことも多そうですが、楽しく建てたいなぁと思います

 
プロフィール

どんぐり山の大家族

Author:どんぐり山の大家族
北海道の丘の町美瑛にあるどんぐり山に丸太小屋をセルフビルドする事を目標に、家族7人、自給自足の暮らしを目指しています!

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