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ルリーシュリンプに再度挑戦!

 昨年飼育していてある日突然大惨事がおこってかわいそうなことになったルリーシュリンプ達・・・

 その後、どんぐり父がいろいろ勉強して、これだったら今度こそ大丈夫そうだ!という水槽の立ち上げ方を考えたとのことで、新しく150匹ほど、スペースの関係で飼育できなくなった方からヤフオクで譲り受けました

 ルリーシュリンプ
 
 今回は幅30cm、高さ50cmの縦長の水槽です

 ルリーシュリンプ 水槽
 
 まんなかの枝流木にアヌビアスナナを結び付けた、長男によるとラピュタの様なレイアウトがとってもかわいいです

 今回はエビサン達がつまつまするという噂の、ヤシャブシという実も入れました

 うちにエビさん達が来てからほぼ1週間。今の所、みんな元気そうなので、この調子でどんどん増えてくれると良いなぁと思います(ちなみに90cm水槽のグッピーさんたちはかなりの勢いで増えております♪)





 

  
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国産グッピー、モスコーブルー♪

 久々のアクアリウム日記ですが、家の大改造に伴う水槽の大移動でトラブルがあったりと色々ありまして・・・、現在は90cm水槽にモスコーブルーという国産のグッピーさんを飼育しています

 モスコーブルー

 モスコーブルー2

 写真の腕が無くてなかなかよい写真がとれないのですが・・・

 スタートはオス・メスペア3組とベビー10匹からスタートしたのですが、今では大分大所帯になってきました

 90cm水槽なのでまだまだ広々!ヤフオクで2000円で入手した水草たちもどんどん繁茂してなかなか良い感じです

 ちなみにエサは冷凍アカムシを、これもまたヤフオクで安く購入し、一日一回あげているようで、かなりグッピーの食いつきがよいので、すぐなくなります

 最近では次男(9か月)も興味津々でつかまり立ちをしては何やらあーあー言っているので、どんぐり父DNAだなぁ、と思いながら、一緒に眺めて楽しんでいます

 

 

 

ルリーシュリンプ増えてます♪

 一か月前ほどに我が家に本州から遠路はるばるやってきたルリーシュリンプ達

 20cmもない小さな水槽の立ち上げは今回初挑戦だったので、底面にアンモニアなどの有害物質を分解してくれる嫌気バクテリアが安定していつくまで、どんぐり父がこまめに水質やえびさんたちの様子などチェックしていましたが、この一か月少しで天国にいってしまったのは2匹だけ、あとの子達は元気に暮らしているようです

 ルリーシュリンプたち

 ちなみにエサは米ぬか!

 インフゾリアというバクテリアの素と米ぬかが似てるから大丈夫かも?と思ってあげてみたら思いのほかエビたちの食いつきがよく、それ以降はずーっとエビのエサは購入せずに毎日精米した時に出る米ぬかをあげています(無農薬のお米じゃないと全滅してしまうのでご注意を!!)

 そして米ぬか以外に時々、人間用の健康食品であるスピルリナの錠剤をおやつにプレゼントします

 どういうわけかエビたちもグッピーたちもみんなこのスピルリナが大好物なので、いれたらすぐに大集合して取り合いに(上の写真はスピルリナに群がるエビたち。団子のようになっています

 最近では抱卵していたおかあさんエビから産まれた稚エビたちもたくさん育って、目に確認できるサイズになってきているので、この調子でどんどん増えていって欲しいです

 お世話はどんぐり父にまかせっぱなしですが、子どもたちが寝静まった後ちょっと一息つくときにエビさん達を眺めるとかなり癒されるどんぐり母でした~

 

 

 

 

ピンクラムズホーン♪

 我が家の水槽にはレッドビーシュリンプと一緒にピンクラムズホーンという貝が暮らしています♪

 ピンクラムズホーン

 うちの水槽では全然コケがなので出番はありませんが、生えたコケを食べてくれるので、水槽のお掃除屋さんとして活躍します

 普段はのそのそーっとカタツムリみたいな動きでのんびりやさんですが、よく観察してると、時々水草から水草に飛び移ったり、水槽の上の方から下にダイブして移動したり、「そんなことの出来たの」と思う意外性もあります

 うちのピンクラムズホーンは透き通ったピンクが特徴的な「桜花」というブランドのピンクラムズホーンなので、水槽の中でもひと際華やかな存在です

 水槽には小さな赤ちゃんピンクラムズホーン達もいっぱいいるので、早く大きくならないかなぁ

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レッドビーシュリンプ水槽の活性化作戦!

 我が家のレッドビーシュリンプさんたちですが、先日稚魚が産まれたものの、その稚エビたちもある日からばったり姿を見せず・・・(多分死んじゃったのでしょう・・・

 せっかく生まれた稚エビがいなくなってしまう原因は色々あるみたいなのですが、このままでは稚エビがなかなか生まれない&育たない→なかなかレッドビーの数が増えていかないという事で、レッドビー水槽の活性化作戦に出ました

 色々研究した結果、うちの45cm水槽↓だと最低でも5~60匹程度飼育しないとのんびり生活で平和ボケしてしまって繁殖していかないという事だったので、これまでの20匹を引いて30匹程度は追加で飼育しようとなったのですが、レッドビーシュリンプさん達。
 レッドビーの水槽
 

 普通にペットショップで買うと一匹500~800円程度します(なんて高級なエビさん達なんでしょう・・・)

 単純計算で30匹増やそうと思うと最低でも15000円・・・
 
 実は最近子ども達用に60cm幅のスリムタイプの水槽を新しく立ち上げたばかりなので、そんなにたくさんレッドビーさんたちに予算を計上できません

 そこで登場するのがなんとヤフオク 最近のヤフオクはすごくて、グッピーや熱帯魚まで様々な生き物が出品されています

 最初にレッドビーを購入したのもヤフオクで、その時でも相場より安い一匹250円(送料込)で購入したのですが、今回はさらに安い一匹150円(送料込)で落札できましたラッキー

 そして今日。オークション終了から約一週間。無事に遠いどんぐり父のホームタウン大阪から遠路はるばる北海道まで、30数匹のレッドビーたちが届きました

 北海道は寒いからいくら発泡スチロールで外にカイロを入れてもらってもレッドビーたちには温度差で過酷な旅になるろうなと思っていたので、かなりドキドキしながら箱を開けたのですが、結果、出品者の方が多く入れてくれた数匹分がご臨終だっただけで、31匹は元気に届きました

 その後無事に水合わせも済み、今のところみんな元気に泳いでいるようです

 餌のスピルリナに群がるレッドビーたち

 レッドビー大家族
 
 レッドビーシュリンプという生き物は
 ①水質の悪化にとても弱い(水質が悪くなると即全滅
 ②水流が嫌い
 ③水温の変化にも弱い
 と三点セットで飼育が難しいといわれている生き物なので、新しい子たちが環境に無事適応するまで気が抜けませんが、上手くいってどんどん稚えびちゃんが産まれるといいなぁと思います

 ちなみにレッドビーは基本的には勝手に水草の新芽とかこけとかを食べていて金魚やグッピーみたいに毎日餌をやる必要がないので、うちの水槽の様にうまく『水替え不要水槽』(立ち上げて三か月、一度も水替えしてません)を立ち上げれたらあとは毎日楽しく観察&鑑賞するだけです

 追記・・・
 ◎水槽は地層水槽といって、麦飯石→スポンジ→ボーラスボール→軽石→ソイルの順番で下から敷き詰めていき、しきりには鉢底ネット(園芸用)を使っています。濾過するための底面フィルターはスポンジの上です。

 ◎稚エビが育たない原因として、水槽内の水草が水中の二酸化炭素を消費しているせいで、稚エビが殻を作るのに必要な二酸化炭素が不足し、結果、成長不全で稚エビが死んでしまうという事があるそうです。親エビが元気で抱卵もしているのに稚エビが姿を消すという場合は、水草を取っ払うか、二酸化炭素を添加するとよさそうですうちも水面で繁茂していたマツモを大量に撤去しました

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プロフィール

どんぐり山の大家族

Author:どんぐり山の大家族
北海道の丘の町美瑛にあるどんぐり山に丸太小屋をセルフビルドする事を目標に、家族7人、自給自足の暮らしを目指しています!

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