井戸枠(CP)について Part2

 最近は田舎暮らしを目指す日記というよりすっかり井戸掘り日記になっていますが・・・

 早くのんびり暮らしたいと夢見ながらも、今は仕方ないですネ

 さて、昨日、井戸枠はΦ100で行きます!なんて書いておきながら、ちょっと考えが変わって、Φ75でもいいかな、なんて考えています

 その理由は・・・

 ・このあたりは水量が豊富なので、CPのサイズが少し小さくても水量に問題なさそう
 ・本を購入した井戸掘り第一人者の方が本の中でΦ75を使用している&多くの人がその方法で成功している
 ・挿入するCPが細い方が掘る&CPの挿入が楽そう?
 ・塩ビ管の材料代が安くなる!

 といった感じの理由なのですが、いろんな方のブログを読んでいると、

 ①穴掘り→水が出るのを確認→井戸枠挿入 
 ②穴掘りしながら壁が崩れてこないように同時にCP挿入 

 の2パターンあるようで、②の場合だと、途中で大きな石に当たって井戸掘り断念となった場合、CPの引き抜きに苦労するか、最悪、引き抜けずに放置・・・なんてことも・・・

 お金をかけて残念な結果というのは避けたいので、そう考えると、①がいいような・・・

 悩みますが、なにしろやったことが無い事なので、どちらが良いのか、実際にやってみないと分からないですネ

 というわけで、CP用の塩ビ管などのちょっとお金がかかる資材調達は実際に穴を数メートルほど掘ってみた様子を見てから、という感じでいくことになりそうです(よく言えば臨機応変、悪く言えば行き当たりばったり的な感じで


 

  


   
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井戸枠(CP)について

 井戸掘り器のサイズを確認したかったので、玄関に置いてあった重たーい井戸掘り器をどんぐり父に頼んで、出してもらいました

 掘鉄管
 
 道具の内径が65mmくらい、つめみたいなパーツも含めて外側は100mm程度です

 これを上からドスンと落下させると、どのくらいのサイズの穴が掘れていくのでしょうか

 井戸穴を掘っていった時に壁が崩れないように枠として入れていくのがケーシングパイプ(CP)と呼ぶそうなのですが、どんぐり山周辺の井戸掘り業者はみんな見積もりの時にCPはΦ50と言っていたのでなんとなくうちもそうしよう!と思っていたところ、道具を作成してくれた方に相談したら

 ・水量の確保
 ・石が出てきたときの取り出しやすさ(取り出しに失敗するとその時点で井戸掘り失敗!)

 といった理由から自分で井戸掘りする場合、CPにはΦ100をおすすめすると言われ、素直にそのアドバイスに従う事にしました
 
 ただこのCPに使う塩ビ管。Φ100のVPで4mとかなると、けっこうなお値段で・・・

 深く掘ったと見積もって20m分となると2~3万ほどになりそうな感じなので結構高いなぁという感じですが、鉄管で掘る以上、どんぐり父は安いVUの方ではなくて肉厚なVPにするほうが作業中の破損を心配しなくてもいいからよいと断言しているので、ここは必要経費ということで諦めるとします

 いくら高いっていっても井戸掘りを業者に頼んだら安くても50万ほどはしますからネそれと比べれば全然安いものです

 と、こんな感じで出来るだけいい水が出る井戸になるよう、まだまだ勉強は続きます・・・


 




 

 

 

  

井戸掘りという浪漫♪

 ただ今5月中旬からの井戸掘りにむけ、チビチビ勉強中のどんぐり母ですが・・・
 
 ここ数日の集中的なお勉強で、やっと基本的な方法&道具&塩ビパイプなどの資材といった基本の基本を理解できました

 まだまだ分からない部分もありますが、この間まで塩ビパイプにVPやらVUやらがあることすら知らなかったことを考えると大進歩だなぁなんて自分で自分をほめてモチベーションを上げてみたり(笑)

 基本がわかったところで、これまでに井戸掘りを自分でされた方のHPやブログを巡回してさらに理解を深めようと思っているのですが、ほんと色んな方の体験談を読めば読むほど、

 井戸掘りって浪漫だなぁ

 と感じます

 井戸掘り途中で数多くの困難があったり・・・みなさん色々トラブルを乗り越えていらっしゃるようで、無事水が出るまで読んでいる方もドキドキするほどです

 掘ってみないとわからないのが井戸掘りなので、我が家の井戸は一体全体どんな感じになるのでしょうか

 井戸掘りの後に家づくりがまっているのでそれほど悠長にはしていられませんが、丸太小屋を建てるのと同じくらい井戸を掘るのが楽しみになってきました

 とりあえずは必要な資材&道具をリストアップしてホームセンターで購入できるかや値段をリサーチしたり、分からない事を井戸掘り器を制作してくれた方にメールで質問したり、準備に大忙しです


 

 

 

 

 

井戸掘り器到着♪

 先日、井戸掘り道具の制作をお願いしていた方から道具&説明書が送られてきました

 写真を撮ろうと思ったらさすが鉄製!重くて動かせず断念・・・

 その道具を穴の上からドスンドスンと落として穴を掘り進めていく方法なので、重さ&頑丈さが重要なのですネ

 さっそく説明書&以前に購入した井戸掘りの本を手元に少しずつ勉強中なのですが、聞きなれない単語(違径ソケットとかVP管やらVU管などなど)のオンパレード

 うむむ・・・となりますが、それでも作業内容としてはそれほど多くないので、一つ一つ理解していけばなんとかなりそうな予感です

 というわけで、今度ホームセンターに行って、いろんな必要になりそうなものの実物を見てこようと思います
 (名前を聞いてピンとこないのはこれまでの人生で見たことがないからだと思うので、こういう時は手に取ってみるのが一番です
 


 

井戸掘りの本到着!

 大家族ではよくある話で一人の子どもが病気になると連鎖反応的に順番にみんなが病気にかかる・・・というやつで、一週間前に長女が風邪をひいてから順番に次女、三女、おまけにどんぐり母と風邪をひき、ここ数日はみんなでおとなしくゴロゴロしていました

 めったに病気をしないどんぐり父はともかく、なぜか5歳の長男も今回ピンピンしていて、心配する人数が一人少なくてよかったのですが、まだまだ2歳と1歳のちびっこ組二人はとくに夜など心配なものです

 しかも一歳の三女はこれが初めての風邪ひき体験

 なんだこれは的な感じで本人がかなりびっくりしていましたが、寝込んでいるどんぐり母の代わりにお父さんのおなかの上で寝かせてもらったして、なんとか頑張りました

 なんだかんだでみんな一日で熱が下がり、次の日には鼻水だけで元気になっていたので一安心でしたが、しばらくは食事内容など考えて、養生モードで生活ですネ(ちなみに風邪薬などは重篤な副作用の事を考えると与えたりしてないので、完全に自分の免疫だけで風邪との戦いに勝利しています

 そんな中で、大分前に購入した井戸掘りの本が到着
 
 井戸掘りの本

 なんか手違いで本が発送されていなかったりと手元に届くまで時間がかなりかかりましたが、やっと届いたので、少しずつ読んでみようと思います

 この本、アマゾンなどで買うとなぜが4000円とかの値付けになっていますが、著者の曽我部さんから直接買うと、定価&送料の2000円で買えます

 主にこの井戸掘り方法だと10m以下の井戸の方が多いようですが、井戸掘り入門編としてはなかなかよさそうです



 
プロフィール

どんぐり山の大家族

Author:どんぐり山の大家族
北海道の丘の町美瑛にあるどんぐり山に丸太小屋をセルフビルドする事を目標に、家族7人、自給自足の暮らしを目指しています!

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