斧買いました♪

ちょっと前の記事で斧を探しているという日記を書きましたが、その後、急展開があって、ヤフオクで安く出品されていた斧をまとめて7本GETしました

斧①

斧②

全部銘が入っている、正真正銘の日本の斧です(二本が少し使用された感じで、あとの5本は未使用です)

 値段は送料込みで7本17000円

一本あたり約2400円ということになるので、かなり安く手に入れることが出来ました(特に欲しかった全長50cm程度の斧は普通に買ったら二万円程度はするので、一本分のお金以下で7本も手に入れられた事になりますネ

こんなにたくさんの斧をどうするのかですが、小さいサイズの斧は子どもたちが大きくなったら薪割りや山仕事にでも使わせようと思っているので、そこらへんもバッチリです

これで斧問題はめでたく解決なのですが、予算に余裕があれば先日紹介したような外国のおしゃれな斧も入手して、使い比べをしてみたいと思っています

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赤ちゃんのおしりふき

 子育てするのに必需品ともいえるおしりふき。赤ちゃんが産まれたら毎日毎日使用するものですよね(おむつが外れた後も子どもの口や手を拭いたりするのに使用したり

 このおしりふき。半年前くらいまではパラペン・アルコール・香料を使用していないものを選んで使用していたのですが、ある日ふと裏面を見ていた時、

 プロピレングリコール(PG)

 という成分が目につきました最初は日用品や化粧品などでPGってよく見るけどなんだろくらいの気持ちで調べたのでしたが、調べてみてびっくり

 接触性皮膚炎を起こす。飲むと肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招くことがある。溶血作用がある。
 吸い込むと中枢神経抑制を起こす。染色体異常を起こす。発がん物質。アレルギー物質。
  利用の目的:保湿剤・乳化剤・殺菌剤・溶剤


 ※プロピレングリコールは原液だと猛毒で、取り扱う時はまるで宇宙飛行士のような防護服を着るらしいです※

 これを読んで一瞬ショックで思考停止しましたこんなものを自分が危険性を把握していなかっただけで赤ちゃんのおしりに使ってきたなんて・・・

 皮膚への吸収量の違いは

 足の裏 0.14
 腕外側 0.83
 背中 1.7
 頭皮 3.5
 ほお13.0
 陰部 42.0

 というデータからもわかるように、その他の体の部位からの吸収量と比べるとダントツなので、こんな場所に毎日毎日、毒性のあるものを使っていたなんて、恐ろしいです

 この事実に気が付いてからはうちは西松屋とか薬局とかで売っているコットンに水を浸して使っているのですが、特に使い使い勝手も悪くないので、安心して使っています(化粧用のコットンはサイズが小さいので、ポイントはある程度のサイズのコットンを購入する事です

 

 ちなみに、赤ちゃんのおしりふき以外では化粧品、シャンプー、歯磨き粉、食品添加され、年間6万トン以上も製造されているらしいので、身近なものも成分表示を見ればPGとある可能性大です

 こんなことを書くと必ず神経質すぎるという批判があるかと思いますが、すべてを避けることが出来なくても、一つ一つ出来るところからやっていこうという姿勢が大事だと思うので、すこしでもこの記事が役立つといいなと思います
 
 

我が家の雪かき隊♪

北海道に暮らす前は長野に住んでいた時にちょこっと雪かきをしたくらいで本格的な雪かきをしたことがなかったのですが、こっちでは何しろ雪かきしなければ何もはじまらないので、出かける前には子どもたちも動員して雪かきに励んでいます
 
 夢中になってお仕事中の長男(ほとんどの人が女の子と間違えますが、男の子です

 雪かき

 去年はどんぐり母は臨月でおなかポンポコリン、子どもたちもまだ手伝い出来る感じではなかったので、雪かきはどんぐり父に頑張ってもらってみんなで家でぬくぬく待機していたのですが、今年は長男が5歳、長女がもうすぐ4歳なので、なかなか頑張ってくれるようになりました

 特に長男はこの間の大雪で雪かき中、吹雪いてきたので住んでいる団地の廊下に下の子達と退避していたのですが、長男だけは「ぼくががんばって道をつくるから中で待ってて」と断固として中に入ってこなかったり、小さくても立派な男気を見せてくれます(やっと入ってきたときには鼻が真っ赤でしたが、泣き言一つ言いません話を聞くと、どうやら自分は男の子だから、お父さんみたいにしなくてはと思っているみたいです

 来年からは家を建てながらの山暮らし開始なので、いろんな経験をする中でどんな男の子になっていくのか、楽しみです

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おせちにも普段のお料理にも!おすすめ調味料♪

 クリスマスも無事に楽しく終わり(今日は朝からサンタさんのプレゼントで大騒ぎし、ケーキも子どもたちと一緒に作ったりしたのでみんな一日中ニコニコでした)、次はお正月ですね

 我が家は調味料全般、家のPCでじっくり検討して、必要があればカスタマーセンターに問い合わせてから決めているのですが、お節料理に備えて、多めにお醤油&お酢を購入したのが届きました

醤油&酢

 現時点でのベストアンサーなのでこれからもっと良いものを見つけるかもしれませんが、お醤油は
 国産有機醤油 機有るべし 900ml[大徳醤油 調味料(有機JAS)


 お酢は
 飯尾醸造 純米 富士酢 900ml



 を愛用しています

 どちらも他の醤油や酢には戻れないというくらい、とてもいいお味です(うちの子どもたちが和食全般、好き嫌いを全くしないのも、こういった本物調味料のおかげかな、と思ったり

 せっかくガソリンを使って寒い思いをしながらスーパーなどで探しても偽物の醤油&酢しか売ってないので、原料にもこだわって、昔ながらの時間のかかる製法で作られたものを家のPCでぽちっとするだけで手に入れることが出来るなんて、とても有難いですネ

 明日あたりには注文していたおせちの野菜などの食材も届きそうなので、ますますお正月を迎えるモードに突入です

 上手い事子どもたちにも手伝ってもらって、大掃除も頑張るぞー
 
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丸太小屋の基礎

 丸太の手配や土地の整地がウルトラC的な破格の安いお金で手配出来たので、あとは一般的に大金がかかると思われる基礎部分をどうするか?について今日は書いてみようと思います

 基礎については最初は布基礎やベタ基礎やらも一通り調べてみたのですが、なんかイマイチ丸太小屋をのせるには違和感が・・・人工的過ぎるというか、なんというか・・・

 しかもここらへんは凍結深度80cm。自分でやるにしてもかなり大変そうな予感です

 世の中の常識的には現在の建築基準法の規定を遵守する=不同沈下しない安全住宅ということになるのでしょうが、以前読んだ「西岡常一と語る木の家は三百年」という本に

 「今の工法ではコンクリートの人工石の上に木の土台を置いて、その上に壁がのるんです。木を横にして。それはもうだめ。これをやるから20年しかもちません。」

 「コンクリートは湿気が無いと粉になってしまうわけですわな。だから固まってある為にはどっさり水分を含んである。その上に木を横にしてあるから土台が腐ってしまう、白蟻がわく、こうゆうことです。耐用年数が非常に短い」

 という棟梁の言葉があったのが心に残っていて、本当にコンクリートの基礎でいいのかという思いを起点に色々勉強してみることにしました

 そこでいつもの伝統的なフィンランドのログハウス造りの動画の登場です

 フィンランド 基礎

 フィンランド 基礎2

 なにやら長方形の石を置いたら棒みたいなので周りをつついて安定感を出しているそれもきっちり水平を出している雰囲気はゼロです

 そのまま動画を見ていると、石の上に乗せる一段目の木材に石の凸凹を写し取って水平を出している模様です

 「フィンランドの木造民家 丸太組積造の世界」著者 長谷川 清之 という本にも同様な内容の記述や写真が出ているので、どうやら伝統的なフィンランドの丸太小屋は基礎が石だったということで間違いなさそうなのですが、それにしてもこんな方法で200年以上も大丈夫というのはすごいですネ(それでも一番下の木はやはり長い年月が経つと腐るらしく、その時は簡単に取り換えれるそうです

 考えてみると、日本でも何百年も建っている建物は当たり前ですがコンクリではなく石の上に柱を建ててあるし、建物が長生きする秘訣はそこにあるような気がします

 ただ置いただけの石の基礎となると、よくコンクリ基礎の際に出てくる「この地域は凍結深度が○○cmだからそれ以上の深さにする必要ががあります」という言葉の元になる凍上(霜柱みたいなもので地面が盛り上がって家を持ち上げる)の問題は大丈夫?となると思いますが、凍上のしくみを考えた時に、人為的に掘り返した土地(分譲地や畑などを造成して宅地にした場合)は問題があるかもしれないと思いますが、どんぐり山みたいに表土を削れば硬い粘土層の地層が出てくるような手つかずの山の場合で自然石を基礎に使えば大丈夫な気がしています(自然な山で石が凍上して浮き上がっているなんて無いような気がするし・・・)

 それに何より北海道よりも寒ーいフィンランドで何百年も大丈夫なのは事実だし、かの有名な法隆寺も地の一番かたい「地山」という粘土層まで掘ったところに版築といって、その穴に土をまいてはトントンと固めた基壇の上に立っているそうなので、同じような感じですればよさそうだと思います

 ということで、長くなりましたが、我が家は近代的なコンクリ基礎より歴史がその耐久性を証明している石基礎でいこうという結論になりました!というお話しでした(石の調達は石屋さんにいけば切り端みたいな捨ててしまう石を安くわけてもらえるそうです

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目指せ脱!プラスチック製品

 新しい年を迎える準備と同時に家の中からプラスチック製品を一掃する計画を実行に移すことにしましたー(なんで排除する必要があるの?と思う方はぜひご自分でプラスチック製品の危険性についてお調べくださいネ

 ※参考※
 ショック! 食器からも毒が出る!

 こういった事を考える前はプラスチック製以外を探すのが難しいものはなにか違和感みたいなものを感じながらも使っていたのですが、勉強してみると、感じる違和感はそういう理由だったのかと思いました

 そう思って見渡してみると子どもの食器から調理用のボール、塩や砂糖を入れる容器・・・などなど、食べ物を調理する場だけでもかなりの数のプラスチック製品があることに気が付きます

 ダメだと分かった以上、これからも使い続ける理由はないので、早速、子供の食器から脱!プラスチック製品を実行することに。

 何せ子どもが四人なので、そろえる食器もそれぞれ4セットお茶碗に取り皿、湯呑とそろえていくとかなりの数になりましたが、子どもたちもとても喜んでくれて大騒ぎです

 子どもたちの食器

 もともと物の扱いにはうるさくしつけている方だと思いますが、それでも子どもながらに思う事があるらしく、二歳の次女でも大事に大事に湯呑を持ってお茶を飲む姿は成長が感じられて、なかなか感慨深いです

 そして塩&砂糖を入れる容器も、子どもたちの食器を探している途中でみつけた可愛い入れ物に交換です

 砂糖と塩の入れ物

 毎日使うものなので、お掃除するのも楽しくなるようなものの方がいいですネ

 先日包丁を入手した同じころ、まな板を銀杏の一枚板の物に変えたので、あとは調理道具で気になるのはプラスチック製のボールなのですが、取りあえずは家にある大きいすり鉢で代用して、気に入ったものがあればステンレス製に変えていこうと思います

 最初にある程度お金が必要ですが、健康の事を考えればお金の問題ではないし、それにずっと使えるものを大事に使う方が結果的なコストは全然安いと思うので、これだったら一生使ってもいい!と思えるようなものだけを集めていきたいと思います

 それにしても知らずに子どもたちにプラスチック容器を使ってきて、大後悔です

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Gränsfors Bruk(グレンスフォッシュ)のAxe

ログハウスの構想をしながら、いつものようにYou Tubeで‘Traditional Finnish Log House Building Process ’動画を見ようと思ったら下のコメント欄がなんだかにぎわっている事に気が付きました

なにやら国境を越えて、時には英語ではない言語で(フィンランド語?)丸太小屋について熱いディスカッションが繰り広げられている模様です

中にはかなりヒートアップして喧嘩になっているのもありましたが、国境を越えて多くの人を魅了するログハウスってすごいですネ

議論の中身もおもしろかったのですが、その中で紹介されてたのがSwedenの老舗の鍛冶屋さんGränsfors Bruk(グレンスフォッシュ)のAxe

そのサイトの中でも Log-building and Carpentry Tools の項目を見ると、どんな種類があるのかよくわかって、とても勉強になりました

動画でフィンランドのおじさんたちが使っている斧もあったので、これこれ!!とかなり盛り上がります

日本で売っている斧はほとんどが薪割用のものなので、そういった斧と比べると斧の形状が全然違うので、動画のなかでフィンランドの大工さんたちがかなり気軽な感じでコンコンとノッチを刻んでいくのは熟練の技+きっと刃の形状がミソなのでしょう

 斧

その後、調べていくと、同じスウェーデンでもHultafors(フルターフォッシュ)というメーカーもあるみたいで、こちらもかなりよさそうです

 ※現代のログハウスはほとんどチェーンソーなどの電動工具で仕上げるのが一般的ですが、うちはどんぐり父がほとんど斧で建てたいと言っているので、斧がメインの道具になります(チェーンソーは要所要所で使用予定) 理由は?と聞いてみたら

 ①パワーが大きく、致命的な事故防止のため使いこなすのに慎重にならざるをえない電動道具 vs よく研がれた刃物+扱うスキル だと、手道具の方が早い

 ②斧の方が自分で建てた!って感じがしておもしろい

 ③チェーンソーの手入れよりも斧を研ぐ方が早い

 ④斧の方は燃料代がかからない

との答えで、どんぐり母としてもなるほどなぁと思いました

 というわけで我が家の丸太小屋はどういった斧を選ぶのかにかかっているといっても過言ではないので、色々研究してみようと思います(こういう時情報を外国のサイトから得る方が多いので、英語が読めてよかったぁと思います

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年賀状準備とおせちの計画♪

 気が付けば今年もあと少しですね

 今年の一月に三女を出産することから始まった2014年家族が六人になってますますにぎやかになったり、ご縁があって美瑛の山が手に入ったりで楽しい一年でしたー

 来年は丸太小屋を建てる一世一代?!の大仕事があるのでどんな一年になるのかドキドキ、ワクワクですが、とりあえずはいいお正月を迎えれるように色々と準備しないとですネ

 年賀状は毎年子どもたちの写真を入れたものを手作りしてひいおじいちゃんやおじいちゃん&おばあちゃん達に送るのが恒例なのですが、今年のソフトはこれ↓にしました

 世界一簡単にできるデジカメ年賀状 2015

 

 名前の通り、操作性も抜群で直感的に操作ができるので、とても使いやすいです

 うちは子どもが多いので3~4枚程度の写真を入れることの出来るデザインフレームが希望なのですが、この本はそういった複数写真のデザインも豊富なので子だくさん大家族にもおすすめです

 毎年のことですが、作っていると楽しくなって来て、ついついそれぞれの送り先に合わせて凝った年賀状を作ってしまい、ちょっと寝不足ですが(笑)、あとは印刷してメッセージを書くだけなので、一つやることが片付いた気分です

 あとは大掃除とお節の計画&材料調達ですが、日中は三女が突然立ち上がっては歩く→ポテッとこけるの繰り返しで目が離せないのと、いたずらざかりでお料理の本を読んでいたら手で本をぐしゃぐしゃにしようとして来て本ひとつ満足に読めないので、子どもたちが寝静まった夜に少しずつがんばります

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三女の10か月検診!

 今日は近所の保健センターに三女の10か月検診に行って来ました(三女は来月の23日で一歳なので、今はほぼ生後11か月といったところです

 いつも検診に行くたびに思うのですが、この○○か月検診ってどうして子どもがニコニコして幸せそうな顔をしているか?とか、お母さん(お父さんでも)が子どもをどれだけ優しい眼差しで見ているか?とかいった基準で判断しないで、体重・身長、離乳食の量などの数値で子どもの成長を測る場なのでしょうか

 すこしでも身長・体重の伸びが悪いと「離乳食はちゃんとあげてますか?」的な質問をしたり、慣れない場で子どもがそわそわしていたら「いつもこんなかんじで落ち着きがないのですか?」と聞いて来たり・・・。

 決して保健師さん達だけが悪いわけではないとは思っていますが、上の様な質問をされたら新米のお母さんはおろおろして自信がなくなってしまいますよね

 うちの今日のケースだと、三女の体重が成長曲線の下の方なので、「もっと魚やお肉を食べさせましょう!」というアドバイス?!(どんぐり父曰く‘駄菓子のごとき助言’だそうです)を受けたのですが、そういった発言一つとっても教科書の内容通り言っているだけという感じがします。

 どんぐり母が
 ・三女は10か月にして立ち上がって数歩歩ける事(小柄ですが体はとてもひきしまっています!)から本人が食べる量よりも動いて消費するエネルギーが多いのでは? と、
 ・今回は身長の方が大分伸びていたので、体重の方には少し成長エネルギーがいかなかったのでは?(タイミングによってはどっちかが先に成長する事だってあるのでは?) 
 といった感じの受け答えをしても、あまり聞いてくれていない感じです

 ニコニコ笑顔がかわいくて、活発に動き回っておもちゃで楽しそうに遊んでいるけど体重が成長曲線の下の方の三女のよう赤ちゃんでも今の制度だと成長が不十分だととられてしまうのが、母としてはなんだか歯がゆいです

 そもそも○○したら□□みたいな理論は育児の方法論(一般的なハウツー)であって本物の育児論「どうしたら子供が幸せに育つか?)ではないですよネ。

 うちはそんな科学的な根拠も示せないような安易なハウツーは信じないし、何を言われても親として子どもにとって一番いいことをしていると思っているので育て方を変えるつもりはないですが、ワクチンの事・フッ素洗口の事・牛乳の事・離乳食のすすめかた・・・・、いろいろと検診で言われるたびにとても憂鬱な気持ちになります

 なんだか愚痴になってしまいましたが、次は一歳児検診。母は強し!で頑張ります

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19年に一度の朔旦冬至♪

 もうすぐ冬至ですが、今年の冬至は19年に一度の朔旦冬至(さくたんとうじ)と呼ばれる特別な冬至だそうです

 朔旦冬至とは
  二十四節気の冬至と旧暦11月1日の朔(新月)の日が重なることを「朔旦冬至」といい、かつては冬至を1年の初めの元日としていた時代もあったことから、なかでもめったに訪れることのない朔旦冬至は大変めでたい日とされた。

 年間で最も昼の短い冬至を境に日脚は日に日に長くなっていくことから、極限まで弱まった太陽が復活することを意味する

 新月はこれから満月に向かって満ちていく、月の復活を意味する

 ちょっとスピリチュアルな感じですが、この二つの意味合いが重なる日なので、めでたいということなのですネ

 もともと毎年冬至にはカボチャを食べて柚子を浮かべたお風呂に入ることをしていますが、せっかくなので、子どもたちと月の満ち欠けの話などをしながら、おいしいものを作ってお祝いしようと今から準備中です(クリスマスもにぎやかでよいですが、どうも本場のクリスマスを経験してから日本のクリスマスは商魂たくましいだけで違和感を覚えるので、個人的にはこういう日本古来の習わしの方を大事にするほうが心にしっくりきます

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プロフィール

どんぐり山の大家族

Author:どんぐり山の大家族
北海道の丘の町美瑛にあるどんぐり山に丸太小屋をセルフビルドする事を目標に、家族7人、自給自足の暮らしを目指しています!

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