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ドラクエグッズ♪

 最近の我が家の楽しみは、先日発売されたばかりの『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』というゲームをどんぐり父がプレイ&その他家族で応援することなのですが、楽しみにするあまり、ゲームに先駆けてコンビニでやっていた福引の景品をヤフオクでまとめてどーんと落札してしまいました

ドラクエグッズ♪

 一番の目当てはキャラクターのフィギュア&上に写っている3つのクッションだったのですが、その他のグッズもファイルやカバン、タオルにノートなどなど、ドラクエファンとしてはなかなか良い感じのものがわんさか

 クッションなどはみんなで使って、細かいものは子ども達が学校に行くようになったらでも小出しにプレゼントしようと思っているのですが、それにしてもスライムってなんでこんなにかわいいのでしょうか(家が完成した暁には家のいろんな場所にスライムグッズを飾ろうと密かに計画していたり

 ちなみにPS3は今回のゲームの為に購入したのではなく、電気屋でインターネットの光回線に加入してもらったキャッシュバックで去年購入したものなのですが、この一年、ゲーム用よりもっぱらネットのYou Tubeと繋いで、子どもたちに音楽や動画を見せるのに活躍しているだけだったので、今回のゲームが発売されて、やっとこ本領発揮です

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丸太小屋の断熱材

 メーカーが施工するログハウスではログのノッチ(ログとログが交点)やログが重なるサネ(グルーブ)部分にはシールテープや薄いグラスウールを入れて気密性をアップさせる方法もあるみたいですが、先日の塗料と同様、変な化学物質や後々健康被害の出そうなものは使用したくないので、色々調べた結果、麻から出来た断熱材を使う事にしました

 麻の断熱材のメリットとしては、
 ・麻の旺盛な生育力で栽培中に除草剤や農薬などを使用しないですむ
 ・植物性だから虫やねずみの害を受けない
 ・素手で扱え、微細繊維の害を気にしなくてもいい
 ・いつかは自然に戻る
 といった感じだそうです

 ただ、検索して出てくる商品は一社しかなく、問い合わせたら結構なお値段だったので予算からその会社の製品は断念し、今のところ、同じ麻のフェルトでも断熱材としてうられているものではなく、公園や庭で緑化マットとして使われるものにする予定です

 専用のものじゃなくても丸太の間に詰めるだけだから、きっと大丈夫なはず

 問題はその商品は受注生産で、納期が三か月以上とのことだったので、家づくりに間に合うよう注文するためには早急に必要な量を頑張って計算しないといけないという事なのですが、一つだけに答えを絞らず、この週末は他の自然系の断熱素材も含めて検討&結論を出そうと思います

 ちなみに、我が家の家づくりのバイブル?フィンランドのログハウス作りの動画では、基礎の石の上やノッチの隙間などには苔みたいな、草みたいなものをバサーっとのせて、はみ出た分はあとからカットしていましたあれはいったいなんなんだろう



ログの塗装

 近代的なログハウスでは外壁に防腐剤などの塗料を塗ることが多いみたいですが、その成分を見ると、天然成分由来と書いてあっても怪しい成分が・・・

 我が家のログハウスは基本姿勢として化学製品や化学物質を使わない事に決めているので、腐りやすい部分の木材(土台近くなど)をどうするか考えていたのですが、ログハウス作りの世界での超有名人、アラン・マッキー氏の著書に亜麻仁油を使うとよいとあったのを見て、うちもそれでいくことにしました

 調べてみると、亜麻仁油は乾くと木の表面で硬い膜を形成するらしく、知る人ぞ知る、伝統的な建築用塗料みたいです

 その後、無事に建築用塗料として大量に販売しているお店も発見したので、いざ建てる段階になったら購入して、使ってみようと思いますが、実際にどんな感じになるのか楽しみです


スクエアノッチ

 ログハウスの工法を語る上で外せないのが「ノッチ」(丸太と丸太が交差する部分)をどうするか?という事があるのですが、ログハウス作りの教科書を見ると、今は「サドルノッチ」というやり方が一番安心度が高く加工もしやすいと書いてあります

 確かにログハウスを建ててくれるメーカーの施行例を見ても、角材ではなく丸太を使った場合ではほぼすべてと言っていいくらいがこのサドルノッチを使用している模様

 我が家の場合も入手できることになっている木材が丸太な以上、このサドルノッチしかないのかなぁなんて思い、一通りやり方に目を通してみたのですが・・・

 何度読み返しても、どうも加工のプロセスが多くて、やり方がしっかりと頭に入ってこないのです

 YouTubeなどで丁寧に解説した動画も見たのですのが、それでもなかなかしっくりこず・・・(頭の問題感も

 結局サドルノッチがどんなものなのか完全に理解できないままにどんぐり父に相談したのですが、色々と悩んで大変&楽しくない方法よりも、「うちはフィンランドの伝統的な方法を参考にしてログハウスを建てようと思っているんやから、ノッチもフィンランド式でやったらええやん(動画で見る限り大工のおじさんたちはめちゃ簡単そうにやってるし)」と言われ、あっけなくそうすることにしました

 ちなみにフィンランドの伝統的なノッチはスクエアノッチ」と呼ばれるものです

 スクエアノッチ

 今でこそ製材されたものを使うみたいですが、昔は全て手斧ではつって丸太をこの形にしていたとのことで、我が家もこのスクエアノッチを用いる為には最初、丸太の両サイドを平らにはつる作業がいることになりますが、その手間を考えても、ノッチを加工するシンプルさはかなり魅力的です

 最初に苦労するか、後で苦労するかみたいな(笑)

 それに出来上がった家は丸太の曲面でぼこぼこしていない分、とてもすっきりしていて、個人的にとても好きです家具も置きやすい

 今年は雪解けも早そうな予感なので、春の活動開始に向けて、こうやって色々決まってくるとますますワクワクしてくる今日この頃です(毎日が日常の事と家づくり関係の準備であっという間です

旭川の大きな本屋

 本州から北海道に移住してきて大分時間が経ち、最初全然土地勘のなかった旭川の市街地もカーナビなしでスイスイ行けるようになっているのですが・・・

 ずーっとパチンコ屋さんだと思っていた建物が実は大きな本屋さんだったという事が最近起こりました

 というのも建物の外観が派手(銀色で入口にへんな装飾がついている)で、しかも本屋によくある道路わきの「本・CD」とか書いてある看板も無し

 そのせいで?!ずっとたくさん人の入っているパチンコ屋さんやなぁと思い込んでいました

  参考画像↓
 本屋外観
 

 どんぐり父も母も本大好き人間で、引っ越し屋に本(雑誌・マンガ・専門書・資料・楽譜など)の入った段ボールの多さにいつもうんざりされるほどなのですが、こんなに本の揃いのいい本屋が旭川にあったのを知らなかっただなんて、かなりのショックです

 基本的には気になった本はアマゾンの中古市場で程度のいいものを定価より安く買う事が多いのですが、それでもたくさんの本が並んだ本屋さんは知的好奇心が刺激されるので、わくわくしますネ

 その本屋を知って以来もう何度か行っているのですが、本が豊富なのに加え、併設されている文房具コーナーもかなりの品ぞろえでどんぐり父の仕事関係のちょっとマニアックな物もそろったりするので、うちからしたらいたでり尽くせりなお店です

 
 併設されたコーヒー屋さんが平日でもかなり混んでいて、うちみたいな子ども達たくさん連れてはなかなか座れる席がないのが唯一残念ポイントですが

 それでも買い物に出たついでに息抜きに寄れる場所が出来て、どんぐり母は大満足です

 こういう事があると、旭川もかなり攻略できた気でいましたが、まだまだ知らない事があるかもですネ



 
  

井戸vs 水道 意外な結末!

 ここ一か月程、いろんな会社に見積もりを出してもらったりしてかなり真剣に悩んでいた生活水確保問題ですが、結論を言うと、井戸を自分で手掘りすることにしました

 昨日の昨日までは井戸を掘るのと水道を引くのと両方の見積書をながめながら、あーでもない、こーでもないと家族会議を夜な夜なひらいていたのですが、

 水道を引くのが約40万~(道路の水道管~の引き込み15m程度)
 井戸を掘ってもらうのが約50万~(水の出る深さによってはどんどん増える可能性あり)

 という感じだったので、それを見てどんぐり父が

 「一度自分で掘ってみるか!!

 という気持ちなったようです(世の中にはいろんな人がいるもので、手掘りで井戸を掘った経験談はネット上にけっこうあったりするので、そういう情報を元にやってみて、ダメならダメでその時考えよう!といういつものどんぐり父のポジティブ思考

 調べてみると、使用するやぐら(三又)や滑車、ロープを引き上げる動力などはログハウスの丸太組みで考えている道具と同じなので、後は土を掘る井戸掘り金物や井戸に使うパイプなどの資材なんとかして入手するくらいでお金的にはそれほどかからなそう

 あとはやると決めたら井戸掘りの勉強&水が出るまでやり続ける根性ですネ

 ちなみに、井戸掘りはスペースが必要なのと、出てくる土や泥を運ばないといけないので、作業の順番的には家の場所が決まり次第すぐにとりかかることになりそうです

 まだ勉強不足で不安な部分もありますが、なんだか楽しそうな事になってきました~(宝探しみたい?!)

 

 

 

 

 

人力でのログの移動&組み上げ

 昨日のバレンタインは子ども達と一緒にココアクッキーを、今日はガトーショコラを作ってどんぐり父にプレゼント&ちゃっかり自分もおいしいおやつのお相伴にあずかったどんぐり母ですが、家関係でいろいろ調べている中でおもしろいものを見つけたのでご紹介します

 その名も人力による運搬組立工法の手引という資料で、社団法人日本造園組合連合会という団体が公開しているものなのですが、人力での重量物の持ち上げや移動方法が図と共に解説されていて、読んでいてとても興味深いです

 我が家の丸太小屋建設では重機の類を使わないでログの移動&くみ上げを考えているので(しかも力仕事が出来るのはどんぐり父のたった一人!)、この資料、大いに参考になります

 今のところ、チルホールという手動ウィンチ的な道具&ロープ&滑車の組み合わせを使ってなんとかなりそうな計画なのですが、こんな歳になってむかーし学校で習った滑車の勉強が登場するとはという感じで、記憶の片隅から引っぱり出してきましたよ~

 それにしても昔はユニックもクレーンもなしで造園業も含め、いろんなことを人力でこなしていたなんて、人間の知恵ってほんとすごい 

 スピードや簡便さを求めるならお金を払って家を建ててもらうのと大差がなくなってしまうので、そんな知恵を拝借しながら、我が家は時間がかかって大変でも家づくりを家族の力だけで楽しみたいと思います 

 

掛矢をヤフオクで入手♪

 少しずつ家を建てるのに必要なものをリストアップしては入手出来るものから購入していっている今日この頃

 先日はヤフオクで出品者が北海道で開始価格500円の特大掛矢を発見したので、気合を入れて?!落札しました
 掛矢

 なんか写真の向きがおかしいですが、重さは4.2kgほどあるそうで、一般的には結構高い値段(物によりますが5000円程度)で売られています

 そういった市場価格もあってかすんなり500円で落札とはいかなかったのですが、結果として落札代金1100円+送料1200円の合計2300円で落札できたので、よかったです

 掛矢みたいに古くても問題なく使えるものは年代物の方が逆に風格があって、良い感じでした~

 

不動産取得税の納付書!

 月曜日にポストを覗いたら北海道のマーク入りの封筒を発見

 この時期になんかあったかなぁ?と思ってよく見ると、不動産取得税の納付書でした

 不動産取得税の事は知っていましたが、こんなタイミングで来るのね~なんて思いながら中身をドキドキしながら見てみると、

 どんぐり山(約15000坪)を取得したことに対してかかる税金は3500円らしいです

 不動産取得税

 これも固定資産税の額が激安なおかげですね

 中に一緒に入っていた冊子には税金の軽減措置の説明があったのですが、家を建てて登記した後に色んな書類をそろえて提出する必要がある的な内容だったので、3500円だと、その書類をそろえて提出する為に車でいろいろ行く手間&ガソリン代なんかであんまり得しなさそうな気がします

 なにはともあれ、手元に持っていても全然うれしくないので、さっさと支払ってすっきりしようと思います



 

沖縄土産♪

 大阪にいるおじいちゃん&おばあちゃんが先日沖縄に旅行に行ったとの事で、お土産をたくさん送ってくれました

 沖縄お土産

 定番の
 ・ちんすこう
 ・黒糖&砂糖
 ・沖縄の塩
 ・さとうきび
 ・サータアンダギー
 
 などに加え、アーサ(海藻)、塩せんべいはどんぐり父&母ともに初めて食べたので、そのおいしさに感動しました

 子どもたちはというと、今日一日おいしいものがいーっぱいで大喜び

 北海道の冬はどうしても寒くて家にこもってしまい、気分もドヨーンとなりがちなので、今日一日、暖かい沖縄を想像しながら、とても楽しく過ごすことが出来ました

 今晩はいただいたお土産を食べながら、丸太小屋の設計頑張ります



 
プロフィール

どんぐり山の大家族

Author:どんぐり山の大家族
北海道の丘の町美瑛にあるどんぐり山に丸太小屋をセルフビルドする事を目標に、家族7人、自給自足の暮らしを目指しています!

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