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ネズミホイホイ作戦実行中!

 ここ最近の不安定な天気で大雨や雷もあったりで一気に寒くなってきた美瑛

 庭に植えたブルーベリーの木も葉っぱが紅葉して綺麗だなぁ・・・

 庭のブルーベリー

 なんてのんきに言っている場合ではなく完全に夏だけ滞在する仕様で作られた仮住まい中の今の家をなんとか冬に耐えれる仕様にしないと・・・なんて少し(というか大分?)焦りだした今日この頃です

 そんな昨日の出来事。

 台所にいたところ、音のするはずのない二階からかなり派手な音が

 二階にアオダイショウさんがいるのは知っている(というか共存中?)のですが、蛇がたてる音にしてはかなり大きいぞ、ということで、早速どんぐり父に武装してもらって、様子を見に行ってもらったところ・・・

 二階を片付けた時にテキトーに置いておいたネズミ取りシートに20cm以上ある大きなネズミがつかまっていたそうです

 それだけでもゾゾーッとする話なのですが、ゴミ袋など用意して再度二階に上がってしばらくたって降りてきたどんぐり父が

 「さっき見た時は罠の前の方にいたはずなんやけど・・・もしかして死んでるやつ以外にもう一匹逃げたやつがおるかも

 なんて言うではありませんか

 そんな事を聞いてしまったら一階にいてもおちおち寝てられないよ~なんていいつつ迎えた夜。

 子どもたちが寝静まってどんぐり父母ともにおのおの好きな事をやっていると、再び二階から不審な音が

 なんと昼間しかけた罠にまんまと逃げたであろう巨大ネズミがつかまっていました(同じ場所だと賢いネズミは通らないと聞いたので、その近くにおいてみたそうです)

 さすがに大きなネズミだけあって、罠につかまっても暴れるは威嚇の声を出すわ、すごい迫力だったそうです

 どんぐり父が逃げないよう念の為追加で粘着シートをつかまってるネズミの上からかぶせ、弱ったところを回収すればこれでとりあえず一安心というところですが、ゴキブリと一緒で一匹いたらなんとやらかもしれないので、しばらくは二階からの物音にドキドキですネ

 それにしてもこの家に住んでからは見ていなかったネズミが突然出てくるなんて、ネズミも人間と同じで冬支度モードなのでしょうか

 田舎暮らしはこんなこと序の口なのかもしれませんが、今の時点ではもしどんぐり父がいなかったらネズミでさえも一人で戦う自信がないどんぐり母でした・・・(いざというときは子どもを守る為ガンバリマス

 追伸・・・
 美馬牛のIさん、コメントありがとうございます
 当初の家造りの内容からどんどん違う内容になっているこのブログですが、こうやってご近所の方でしかもお子さんも同じくらいの方とお知り合いになれるなんて、ブログをやっていてよかったぁと思いました
 これから子どもたち関係のイベントでお会いする事もあるかと思いますので、子ども5人つれて大騒ぎしているのを見かけたら気軽に声かけてくださいネこちらこそお会いできるのをたのしみにしています

 

 



 

 

 

 
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ルリーシュリンプ増えてます♪

 一か月前ほどに我が家に本州から遠路はるばるやってきたルリーシュリンプ達

 20cmもない小さな水槽の立ち上げは今回初挑戦だったので、底面にアンモニアなどの有害物質を分解してくれる嫌気バクテリアが安定していつくまで、どんぐり父がこまめに水質やえびさんたちの様子などチェックしていましたが、この一か月少しで天国にいってしまったのは2匹だけ、あとの子達は元気に暮らしているようです

 ルリーシュリンプたち

 ちなみにエサは米ぬか!

 インフゾリアというバクテリアの素と米ぬかが似てるから大丈夫かも?と思ってあげてみたら思いのほかエビたちの食いつきがよく、それ以降はずーっとエビのエサは購入せずに毎日精米した時に出る米ぬかをあげています(無農薬のお米じゃないと全滅してしまうのでご注意を!!)

 そして米ぬか以外に時々、人間用の健康食品であるスピルリナの錠剤をおやつにプレゼントします

 どういうわけかエビたちもグッピーたちもみんなこのスピルリナが大好物なので、いれたらすぐに大集合して取り合いに(上の写真はスピルリナに群がるエビたち。団子のようになっています

 最近では抱卵していたおかあさんエビから産まれた稚エビたちもたくさん育って、目に確認できるサイズになってきているので、この調子でどんどん増えていって欲しいです

 お世話はどんぐり父にまかせっぱなしですが、子どもたちが寝静まった後ちょっと一息つくときにエビさん達を眺めるとかなり癒されるどんぐり母でした~

 

 

 

 

帝王切開の際の麻酔の話後半!

 最近は北海道の短い秋を堪能すべく、お天気の良い日は子どもたちと外で過ごすことが多いのですが、昨日は子どもたちからのプレゼントのお花や草がかわいかったので窓際に飾りました~(横にあるのはハーブのチャイブです)

 お庭の花

 どこにでもあるような花や草でも子どもたちにとっては宝物のようで、こうやって飾ってあげると大喜びしてくるし、みんなの気分も明るくなりますネ

 さて、今日は帝王切開の手術の際の麻酔について後半編です

 麻酔が効いてきて体の感覚(大体胸の上らへん)が無くなったことを冷たい氷で確認されたら、いざ執刀医の先生の手術開始の合図で手術が開始です

 どんぐり母の場合は体質なのか麻酔がかなりききやすいらしく、局部麻酔に関わらず一回目は麻酔後から手術の間中熟睡、二回目・三回目意識朦朧半分夢の中、四回目前半はいつもより麻酔が効いていない感じで変な痛みで脂汗&赤ちゃんを見た後意識喪失・・・といった感じでなかなかベストな感じの麻酔の量にならず、いつも麻酔科の先生を困らせるのですが・・・

 今回は五回目にして最初から最後までわりとしっかり意識があって、かつてないほど良い感じでした(麻酔に良い感じも悪い感じもあるのかわかりませんが

 あまりに余裕があってか?!手術室のナースさんとかかってるBGMを洋楽にするか、クラッシックにするか?なんて話をしたり、助産師さんの「もうすぐ赤ちゃんに到達しそうですよ~」とか「あ、赤ちゃん大きそうネ!!」なんていうのんきな実況中継を聞いて、会話をしたり。

 そんなこんなで赤ちゃんも無事産まれ、問題の麻酔が切れた後の術後の痛みはというと・・・

 硬膜外麻酔が入っていると、手術の後痛みを感じにくい代わりに意識がもうろうとして、いつも半日ほど記憶が無い感じになるのですが、なんと今回は術後も意識バッチリ!!!

 部屋に戻ってすぐに麻酔は切れて体は動かせるようになっていたので(とはいっても寝たきりで動かせるのはほぼ手だけですが)、おかげで早々に赤ちゃんを自分の横に寝かせてもらって、ずーっとかわいいお顔を眺めることが出来ました

 痛みは確かにいつもより痛いのような気もするけど、もともと硬膜外麻酔が入っていても後産?とやらで子宮がいつもすごく痛いので五十歩百歩という感じさすがにお腹を切っているだけあってどちらにしても痛いものは痛いです・・・

 それでも本格的に痛くなるかも?という前に点滴からの痛みどめと座薬を交互に入れてもらったので、一番痛い手術当日もそれなりに余裕で乗り越えました~(ちなみに手術の次の日の朝からは痛みどめは飲み薬だけでなんとかなり、その後退院した手術後三日目の昼には薬は飲むもののぼちぼち車まで歩けるほどに回復、術後一週間以降は薬も不要なほど回復しました

 まとめとして
 痛みを感じる度合はほんと人それぞれらしいので、どんぐり母みたいに助産師さんにびっくりされるくらいの人もいれば、すごく痛くて大変・・・という人もいると思うので一概には言えませんが、個人的には腰椎麻酔だけで最初から最後まで術後の痛みのコントロールも含め、問題ありませんでした

 今回、麻酔によって術後の体の回復スピードはどうなのか?という疑問から始まったこのお話し。

 ・麻酔をかける時の時間がみじかく、精神的にらく
 ・麻酔の種類が少ない分、麻酔時のちくっという回数が少ない
 ・麻酔の合併症のリスクや赤ちゃんへの薬の影響を減らせる(いくら影響がほとんどないと言われても赤ちゃんに授乳したりするなら自分の体に入れる薬剤は少ない方がいいですしネ
 ・手術後の意識がわりとはっきりしている
 ・当日の痛みはその他痛みどめ手段で十分対処可能!
 ・痛いなりに体を動かすことで硬膜外麻酔を数日入れていた場合と比べて体の回復は早い!

 といった予想外にいろいろないい点があることがわかり、個人的にはよかったという結果になりました~おしまい

 

 

 

 

帝王切開の際の麻酔

 自分用の記録&これから帝王切開で手術予定の人に少しでも参考になるかも?!、ということで、少しずつですがこれまで四回の出産と今回の出産でいろいろ思った事の記録を残そうと思います

 緊急で帝王切開になった場合(うちの場合では長男出産時)は何も考える暇もなく同意書にサインして・・・という感じですが、前回の出産が帝王切開だったための選択的帝王切開手術やその他いろんな要因で予定帝王切開になる場合は考える時間があるだけにあれこれ不安になったり、今の時代だとついネットでいろいろと調べてみてしまったり・・・

 どんぐり母の様なベテラン?!妊婦でも毎回出産が近づくといろいろあーでもない、こーでもないと考えてあたふたしては、いつもどんぐり父に「あほかっ!!」と一喝されてます(笑)

 そんな中で今回悩んだ事の一つが手術時の麻酔について

 一般的には腰椎麻酔や硬膜外麻酔などの局部麻酔になるようで、今回もなにも言わなければこの二種類の麻酔の組み合わせで手術が行なわれる流れでした

 ・・・が、経験から腰椎麻酔のみだった長男の出産と、術後に硬膜外麻酔で痛みのコントロールをした場合とでは体の回復度合いが違う(長男の時がカナダのスパルタ医療もあってか一番回復が早かった)と思ったどんぐり母は、悩んでいてもしょうがないので、麻酔科の先生に相談してみることに。

 その時の麻酔科の先生がかなりの男前な先生で(←手術とはまったく関係ないですが、なんかポイントUP)、

 その先生曰く、「上半身の手術では痛みが強いのでおすすめしませんが、今回は下半身の手術なので硬膜外麻酔無しでもその他の痛みどめの方法でも大丈夫でしょう!!」との意見だったので、そのどっしりとした態度と素敵な笑顔に安心感を感じたどんぐり母は、「じゃあ腰椎麻酔オンリーでお願いします!!」とあっさり決断 

 あとあと考えると術後の痛みがすごくて耐えられないほどだったらやっぱり硬膜外麻酔いれとけばよかった・・・なんて後悔するのかも・・・とも思ったりもしたのですが、そこは痛みに強いと過去の出産でいわれた自分を信じるしかないと覚悟を決めました~

 当日は、手術台にのってしまえばまな板の鯉状態なので、いつもの妊婦的にはかなり大変なお腹を丸めて~背中を突き出して~の姿勢をとり、ドキドキ・・・

 何度経験しても背中に注射されるのはかなり恐怖心があるものですが、今回は麻酔の種類が一種類だったため、いつもよりちくっとする回数も少なく、「え、もう終わりですか?」と聞いてしまうくらい、たいした痛みもなく、あーっという間に下半身の感覚がなくなりました

 ・・・術中&術後などについては後半で







 

あっという間に一か月&おうち改造計画♪

 気が付けば出産から一か月・・・

 あんなに小さかった次男も一か月でだいぶしっかり&ぷっくりしました(先週の火曜日で服を着て4.5kgも!)

 かわいい寝顔

 寝る姿も立派なものです

 どんぐり母の方はというと、今回はいつもより長く、二週間も実家の母に来てもらい上の子たちの世話や家事全般を手伝ってもらったので体の回復もばっちり!!・・・なんて思っていたら産後一週間半後あたりから足の付け根付近(いわゆるそけいぶ?)にうちみの時の痛みのような、少し触れるだけで激痛が

 痛みの度合い的には帝王切開の傷より痛いし こんなんでお母さんが帰ってからどうなるの?!なんて思っていたのですが、その後、なんとか痛みも治まり、ぼちぼちやっております

 途中さすがに痛くて病院にいかないとまずいかなぁとも思ったのですが、様子をみているうちにおさまっていったので、結局は原因不明のまま・・・

 何にしろ治ってよかったです(何度経験しても出産は未知な部分が多いですネ)

 元気になったところで、出産前はおなかが重すぎてほぼ放置状態だった引っ越しダンボールを少しずつ片付けているのですが、今回の家の台所にはどんぐり父にカウンター&カフェ風の飾り棚をDIYしてもらったので、念願のトトロのイヤリープレートを飾ることが出来ました

 トトロのプレート

 トトロのイヤリープレートは大阪のお義父さん&お義母さんから子どもが産まれるたびに記念にいただているので今年で5枚目

 これまでは場所がなく大事にしまっているだけだったので、やっと並べて飾ることが出来、とてもうれしくて毎日眺めています

 あっちで上の子達がわーわー大騒ぎ、こっちで赤ちゃんがほぎゃーと毎日大騒ぎであっというまに一日が終わっていきますが、丸太小屋を建てるまでの仮住まいとはいえ、すこしずつ暮らしやすいおうちになるといいなぁ(冬は家にこもるつもりなので、それまでにはなんとかがんばるぞー


 

 

 
プロフィール

どんぐり山の大家族

Author:どんぐり山の大家族
北海道の丘の町美瑛にあるどんぐり山に丸太小屋をセルフビルドする事を目標に、家族7人、自給自足の暮らしを目指しています!

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