五右衛門風呂計画③仮設置♪

 先日降った雪ですっかり雪景色になった我が家周辺の山&家の周りなのですが、その後も気温が低いためか雪が融けず・・・
 
 ヤフオクで購入したスタッドレスタイヤが今日・明日には届くので、それまでは籠城生活です

 もともと普段から一週間くらいは買い物に出ないでも大丈夫なように灯油や生活用品などは買ってあるので大丈夫ですが、それでも週末の長男の誕生日パーティーの準備があってそろそろ出ないといけないので、どんぐり父には気の毒ですが寒ーい中、タイヤ交換頑張ってもらいます

 そんなこんなですっかり季節が冬っぽくなってしまい、五右衛門風呂頑張ろう!!という感じではなくなってきましたが、今日は五右衛門風呂計画③釜の仮置きの記録にいきます 

 五右衛門風呂と言えば、土饅頭みたいな炉台の上に釜が載っているイメージだったので、我が家でも最初はそのイメージで作ろうと思ったのですが、そうなると、材料代がかさむし、埋め込んでしまうとどんぐり山に引っ越す際に持っていけない・・・しかも水を入れた釜の重量で土台が崩れたなんて怖い話もあるらしく、色々考えた結果、地面に穴を掘って置く方法に決定しました

 まずはひたすらつるはしで穴掘り・・・↓

 五右衛門風呂の穴掘り

 薪を入れれる程度の深さになったら家に余っていた重量ブロックを三つ穴の中に置いて、それに釜の底がガシッとはまる感じにしています

 五右衛門風呂仮設置

 写真手前が薪投入場所、奥には地面の中を通って上に煙突が出るように設置しました(斜面に沿って水が流れるように排水用の溝もその後掘りました!)

 これでほとんどぐらぐらしないのですが、本設置後には家の周りに落ちている大き目の石&粘土っぽい土でまわりを固めてより安定させる予定

 ちなみに釜に火を入れるまでは雨などで掘った穴が崩れてしまいますが、火を入れた後はどんぐり父の予想によると、土が高熱で変性して陶器の様になる、との事です(昔はそうしていたという文献があるとかないとか?!)

 こんな感じで釜の仮置きが完了したので、次は周りの囲い作りに入ります 続く♪


        
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五右衛門風呂計画②柿渋塗り♪

 ここ数日ちょっといい天気になるとカメムシの大群が襲来している我が家のあるエリア

 去年は対策が出来ずに隙間という隙間から家の中にまで大量に侵入され、夜も気になって目が覚めるほどかなり痛い目にあったので、今年は窓際対策で色々準備して、今の所家の中は死守しています

 それにしてもカメムシっていろんな種類がいるのですネ今年は去年見た赤と黒の細長いやつ&丸っこい黒いのに加え、緑のやつや枯葉色の大きいやつまで、なかなかのバリエーションこの調子で田舎暮らしをしていると、カメムシ博士になりそうです

 それはさておき、今日は五右衛門風呂計画の②番目、柿渋塗りの日記を

 五右衛門風呂を設置予定の場所は給水・排水の問題と冬場の雪問題を考えた場所に決定したのですが、子どもはともかく、さすがに大人はオープンな場所で・・・というわけにはいかないので、木材&トタン&プラダンを使って簡易的な囲いをつくりました~

 材料は2×4の材を使用したのですが、ツーバイ材は雨に弱いので、すべてに柿渋を塗り塗り~

 柿渋塗り

 柿渋はペンキと違って塗りむらを気にしなくてもよいし、安全性から子どもたちにも参加させてあげれるので、うちはいつも柿渋を愛用しています人数が多いとあっという間に塗り終わるし、子どもたちもお手伝いが出来て大喜びだしで一石二鳥です

 その間にどんぐり父はせっせと他の作業を進めることが出来たのですが、その内容はまた今度

 今日は天気がいいので、色々冬に向けてのお片付けを頑張ります~!!



 

五右衛門風呂計画①釜を磨く!

 先週の月曜におばあちゃんが本州に帰り、冬までに残りのやらなきゃいけない事をどんどんやってこう!!と思っていたところ、最初は長男の咳から始まって、順に子どもたち全員が風邪でダウン

 いつものごとくどんぐり父以外は熱・咳・鼻水と大変な感じの一週間で、今もまだ長男以外の子どもたちは微熱&咳で苦しんでいるので見ていてとてもつらいですが、しっかり自分の免疫で戦って菌orウイルスを撃退して欲しいなぁ、と見守るばかりです
 
 そんなこんなでどんぐり母もしっかり子どもたちから風邪を貰い数日ほど一緒にダウンしていたりで家の事はあまり進んでいないので、今日は先月に頑張った五右衛門風呂計画第一弾の日記を書こうと思います

 大分前に書いた通り、入手した釜は雨ざらしで保管していた物だったようでサビサビ!!!

 まずはこの錆をなんとかしよう!ということで、子どもたち総出でゴシゴシ磨きました

 五右衛門風呂磨き中
 
 どんぐり父が一人一個ずつの金たわしと簡易マスクを買ってくれたので、子どもたちはやる気満々です

 ただ子どもに作業をさせるとよくある話で、20分もすると一人抜け、二人抜け・・・・

 結局は長男のみ残って、一人で長い間頑張っていました~えらい!お兄ちゃん

 どんぐり母は子どもたちのあとでインパクトに取り付ける道具で磨くのに挑戦してみたのですが、パワー不足&すぐにバッテリー切れでなかなか作業が思うように進まず・・・

 結局は後日、サンダーという電動工具にヤスリを付けて、どんぐり父が仕上げてくれることとなりました

  五右衛門風呂磨き(工具使用)

 さすがサンダーのパワーはけた違い

 その分、周りに飛び散る錆の粉じんもすさまじいもので、防御をしていてもどんぐり父は至る所がさびだらけになっていましたが、おかげで一気に終わらせることが出来ました

 こんな感じで現在もまだ引き続き五右衛門風呂計画は試行錯誤中なのですが、備忘録も兼ねて少しずつご紹介できたらなぁと思います


 
  

山葡萄発見♪

 すっかり朝晩が冷え込み、ストーブの活躍する日も増えてきましたが、本州からどんぐり母方のおばあちゃんが冬支度を手伝いに来てくれたおかげで、冬までに終わらせなくてはいけない作業の多くを終わらすことが出来ました

 いつもはどんぐり母メインで子守りをしながらの作業で、どうしても出来ない事はどんぐり父に出動してもらう形になるのでなかなか進まないのですが、この+1人の大人は大助かり

 おかげで五右衛門風呂もだいぶ形になり、寝室にしている部屋の漆喰塗りも完了しました~

 そちらの方の日記はまた後日書くつもりなので、今日は前回の日記で書いた山葡萄のつづきを

 完全防備して入った裏の山はそれこそこれまで手の入れた事のないであろう感じで、巨大化した木々と熊笹に遮られ、なかなか目的の山葡萄の場所(先日の写真の崖の上あたり)にはたどり着けず・・・

 それでも地道に熊笹と格闘しながらも道を作ること一時間

 なんとか山葡萄の木&こくわの木まで道を作ることができ、無事、収穫も出来ました

 

 葡萄が採れると聞きつけた子どもたち(上の二人組)もかなりの急斜面をもろともせず登ってきたのには驚きましたが、すぐに「あそこにもあるよ!!」と新たな山葡萄の箇所を発見するのにも驚きました子どもってすごい!!

 その後、女の子たちが採取した葡萄とこくわを綺麗に仕分けし、それをジャム&ジュース&ゼリーにしておいしく頂いたのですが、子ども達も自分たちで採取した山葡萄とこくわの味に大満足

 子どもはもちろんのこと、どんぐり母にとってもとても楽しい出来事となりました(山を拓いていくのは大変でしたが、こんなごほうびがあるなら頑張った甲斐があるってものですネ



 
プロフィール

どんぐり山の大家族

Author:どんぐり山の大家族
北海道の丘の町美瑛にあるどんぐり山に丸太小屋をセルフビルドする事を目標に、家族7人、自給自足の暮らしを目指しています!

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