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腸内細菌とアレルギー

 生後一か月半もすぎ、日に日に力強く成長中の我が家の次男くん

 寝てるはずなのに力が入ってる声がするなぁ・・・と思ってバウンサーに寝ている次男をみると、ずりっと枕から落ちていたり

 寝相?

 うちの子達はみんな首が座るのも寝返りもわりと早い方だったので、生後二か月前と言ってもまったく油断できませんネ

 そんな体の成長をよろこぶと同時に最近少し気になるのが脂漏性湿疹

 特に左耳周辺と眉毛の根元らへんにブツブツができています

 うえの子達もみんな新生児期にはおなじ心配をして、その時期が終わって治ってしまったらすっかり忘れてしまう問題なのですが、なんといってもどんぐり父&母共に小さい時からアトピーで悩まされてきているので、湿疹とかかゆそうにしている姿とかを見ると、どうしても過分に心配してしまいます

 もちろん脂漏性湿疹とアトピーとは性質が全然ちがうものなのですが・・・

 きずかないうちに授乳であかちゃんには負担になるものを食べてるのが原因?!なんて考えていたところ、こんな記事が目に入りました

 「子どものぜんそく、腸内細菌の不足に関連か カナダ研究」

 カナダに留学していた時に住んでいたバンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大学の先生が発表したという論文についての記事なのですが、要点としては

 「腸内細菌の多様性のない赤ちゃんはぜんそくになりやすい」といった感じの内容のようです

 ふむふむ・・・と読んでみたのですが、よく考えてみるとこれと同じような内容は以前よんだことがあるぞ?!ということで本棚をがさごそと探してみること五分。

 ありました!!藤田紘一郎先生の2013年に発行された著書「乳酸菌生活は医者いらず」p176に今回発表された内容と同じような研究結果があるという内容が!!

 もしかしたら以前にはわからなかった内容が新たに判明したという論文なのかもしれませんが、日本語で記事になっている時点で元の論文の細かな内容はわからず・・・あーせめて論文のタイトルでも書いてくれていたら論文の原文を読むのにと歯がゆい気持ちなのですが、ヤフーニュースにそこまで求めても無駄ですネ

 最近ちょこちょこ腸内細菌が健康と密接に関係しているという情報が出てきていますが、この分野、この調子でどんどん研究が進んでアトピーにしろ喘息にしろ苦しむ人が減るとよいなぁと切に思います

 ちなみに・・・藤田先生の本は内容が目からうろこな内容が満載なので、我が家では大いに取り入れていて、今回の次男の出産でも出来るだけ赤ちゃんのうちにいい腸内細菌がいつくようにいろいろ努力中です(長くなるのでこの話はいずれ・・・

 




 

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北海道の丘の町美瑛にあるどんぐり山に丸太小屋をセルフビルドする事を目標に、家族7人、自給自足の暮らしを目指しています!

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