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短い秋&妊婦健診の超音波検査

 10月に入って大阪からお義父さん&お義母さんが遊びに来てくれたり、その間に長男の小学校入学に向けての就学前健診があったりとイベントが重なりバタバタしていましたが、気が付けば天気予報に雪という文字をみかける季節になってきました~

 なんだかここずーっと天気の悪い日も多くてせっかく購入した薪ストーブも設置する時間もなく

 大阪のお義父さん&お義母さんがいらっしゃっていた間は奇跡的に晴天が続いてよかったのですが(写真のように気持ちのいい晴天!!)、あまりに雨や強風が続くと子どもたちも外で遊べず元気がありあまってしまって困ります~

 どんぐり山近くの牧場の道
どんぐり山のご近所の牧場から

 どんぐり山にも様子を見に行ったのですが、今年は去年と対照的にどんぐりが大不作

 去年山道を登っていると落ちたどんぐりで滑るほどだったのが、今年は全然見当たりません

 当たり年みたいなのがあるとは聞いていてもこれほどまでに違うとはびっくりです

 さて。話は変わりますが、妊娠中の超音波検査について思い出したことがあるので、今日はそのことについて書きます

 日本では妊婦健診といえば超音波でのエコーというぐらい頻繁に行われ、妊婦さんも赤ちゃんの様子がみれるのを楽しみにしている方も多いと思いますが・・・

 今回、妊娠初期に気になって調べてみたところ、このエコーに危険性があるとのデータがあるそうなのです(気になる方は色々調べてみてくださいね

 良く考えてみればカナダの時は特に異常がなければ妊娠期間を通じて一回だけ。しかも専門家が専門の部屋で行う、日本と比べてシリアスな感じの検査だったような・・・?!

 リスクがあるなんて知らなかったぞー!!ということで、情報収集をした後どんぐり父と相談した結果

 ・胎児がある程度の大きさになるまではエコーを受けない(特に胎児とよばれる前の段階だとリスクが高いそうなので)
 ・出産まで必要最低限のエコー検査を希望する

 ということにしました

 幸い、三女の出産時に次いで二回目のお付き合いになる先生は理解のある方で、こちらの希望を伝えたら、本当に必要なのは前期・中期・後期のそれぞれ一回なのでそれでいきましょうとすんなりなりました~(毎回するのはサービス的な意味合いで医学的にはそれほど必要ではないと言っていました

 そんなわけで、結果的に今回の妊娠でのエコーの合計回数は四回(内一回は時間をかけて検査してもらうスクリーニングという検査)

 エコーがないとなると、毎回の健診もあっけないもので、体重・血圧・尿検査・腹囲等の測定を助産師さんの部屋で終わらせて先生に見てもらう時には

 『なにかおかわりないですか?』→『とくにないです

 とちょこっと話をして、次回の予約を取ってもらって終了です

 赤ちゃんの様子を見れないのは少しさみしい気もしますが、安全と言われている検査にも少なからずリスクがあると分かった以上、必要以上にエコーを受ける気はないので、よかったと思っています

 それに赤ちゃんの顔は元気に産まれてきてくれたら毎日眺められますからネ

 どうも日本の出産はカナダやその他諸外国と比べると妊婦さんへのサービス的な要素が多くて、それが良くもあり悪くもあるのですが、何か検査や医療行為を受ける時はそれって本当に必要なの?と少し疑問を持って調べることも大事だなぁとこの件で思いました
 
  
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Author:どんぐり山の大家族
北海道の丘の町美瑛にあるどんぐり山に丸太小屋をセルフビルドする事を目標に、家族7人、自給自足の暮らしを目指しています!

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