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三女の10か月検診!

 今日は近所の保健センターに三女の10か月検診に行って来ました(三女は来月の23日で一歳なので、今はほぼ生後11か月といったところです

 いつも検診に行くたびに思うのですが、この○○か月検診ってどうして子どもがニコニコして幸せそうな顔をしているか?とか、お母さん(お父さんでも)が子どもをどれだけ優しい眼差しで見ているか?とかいった基準で判断しないで、体重・身長、離乳食の量などの数値で子どもの成長を測る場なのでしょうか

 すこしでも身長・体重の伸びが悪いと「離乳食はちゃんとあげてますか?」的な質問をしたり、慣れない場で子どもがそわそわしていたら「いつもこんなかんじで落ち着きがないのですか?」と聞いて来たり・・・。

 決して保健師さん達だけが悪いわけではないとは思っていますが、上の様な質問をされたら新米のお母さんはおろおろして自信がなくなってしまいますよね

 うちの今日のケースだと、三女の体重が成長曲線の下の方なので、「もっと魚やお肉を食べさせましょう!」というアドバイス?!(どんぐり父曰く‘駄菓子のごとき助言’だそうです)を受けたのですが、そういった発言一つとっても教科書の内容通り言っているだけという感じがします。

 どんぐり母が
 ・三女は10か月にして立ち上がって数歩歩ける事(小柄ですが体はとてもひきしまっています!)から本人が食べる量よりも動いて消費するエネルギーが多いのでは? と、
 ・今回は身長の方が大分伸びていたので、体重の方には少し成長エネルギーがいかなかったのでは?(タイミングによってはどっちかが先に成長する事だってあるのでは?) 
 といった感じの受け答えをしても、あまり聞いてくれていない感じです

 ニコニコ笑顔がかわいくて、活発に動き回っておもちゃで楽しそうに遊んでいるけど体重が成長曲線の下の方の三女のよう赤ちゃんでも今の制度だと成長が不十分だととられてしまうのが、母としてはなんだか歯がゆいです

 そもそも○○したら□□みたいな理論は育児の方法論(一般的なハウツー)であって本物の育児論「どうしたら子供が幸せに育つか?)ではないですよネ。

 うちはそんな科学的な根拠も示せないような安易なハウツーは信じないし、何を言われても親として子どもにとって一番いいことをしていると思っているので育て方を変えるつもりはないですが、ワクチンの事・フッ素洗口の事・牛乳の事・離乳食のすすめかた・・・・、いろいろと検診で言われるたびにとても憂鬱な気持ちになります

 なんだか愚痴になってしまいましたが、次は一歳児検診。母は強し!で頑張ります

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No title

うちも保健師さんにいろいろ言われました。アドバイスして何ぼの仕事なので、言わないと給料もらえないのでしょうね。

で、我が家は一切拒否、と言うか、保健師さんの助言は聞くだけ聞いて実践しませんでした。医者に「それでも親ですか?無責任です」と言われても、保健師さんや医者の意見を聞く方が無責任だと思ったので、助言に従いませんでした。

母子手帳の体重のグラフは、現代の標準的なものなので、粉ミルクや離乳食などの過剰栄養でブクブク育った子どもの数値も入っていますので、あんなものは参考程度に見ているだけでした。わが娘は、あの曲線のはるか下方で一般的には栄養不良状態でしたが、今では病気にもかかりにくい体質で健康に育っています。

毎日元気に過ごしている事が一番ですね。

母は強し!我が家も同じです。

こんにちは♪

>こけ様

コメントありがとうございます!

「保健師さんの助言は聞くだけ聞いて」、ほんとうちも同じ感じで、その場では「そうですね~」なんて言いながら全然その通りにはしてません^^;

保健師さんやお医者さんの言うとおりにした結果、元気だった子が病気がちになったり、ワクチンで取り返しのつかない後遺症が残ったりしても誰も責任なんてとってくれませんからネ。

娘さんのお話を励みにして、これからも子育て楽しみます^^

皆様おそろいで、よいお正月をお迎えください♪


 




プロフィール

どんぐり山の大家族

Author:どんぐり山の大家族
北海道の丘の町美瑛にあるどんぐり山に丸太小屋をセルフビルドする事を目標に、家族7人、自給自足の暮らしを目指しています!

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